【読書】読み返したくなる懐かし?の作品【ショートショート】

今週のお題「読書の夏」

こんにちは。

今週のお題「読書の夏」

夏だから外に出ずに楽しめる物、

少し前では読書感想文のために読んでいることもありました。

 

そんな今週のお題で思いを馳せていると、

一つの作品を思い出し、

読み返したくなりました。

 

星新一 ショートショートセレクション

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日本の小説家、SF作家の星新一さんの短編小説、

いわゆる『ショートショート』の中から選らんでまとめた作品、

『星新一ショートショートセレクション』

 

こちらの作品は、

中学生のころに学校の図書館で見つけて、

読んでみたら面白くてハマった作品ですね。

 

『ショートショート』とは、

一般的に原稿20枚に満たない超短編小説のことを示す。

ジャンルは、

SF、ミステリー、ユーモア小説等様々。

ワンアイデアの面白さを追求した、

印象的なオチが特徴的な傾向

 

ショートショートセレクションでは、

超短編の小説が詰め込まれた作品でした。

一つ一つの印象が強く

短いのでかなりテンポ良く読み進められたのがハマったポイントでした。

 

それぞれの作品内容は、

SFの次にサスペンス、

そのまた次にはファンタジーと変わっていきます。

本当に沢山の印象のある物語をどんどん読んでいけるので、

まさに物語の宝石箱や-(古い)でした。

 

星新一さんは、

多作さとその多作さでも衰えない作品の質の高さから、

『ショートショートの神様』と呼ばれる程の方でした。

 

エッセイ集やノンフィクションの作品も書かれているので、

かなり多才な方ですね。

作品で使われる言葉も実際にある言い回しではなく、

表現を変えた言い回しで特徴的な言葉が多かったです。

(「100万円」を「大金」や「豪華な食事を2回すれば消えてしまう額」等)

 

ちなみに、

星新一さんのショートショートは2007年~2009年の間にNHKで、

『星新一ショートショート劇場』『星新一ショートショート』という番組で、

実写化やアニメ化されていたようです。

(再放送されないかなー?)

 

せっかく思い出したんだし、

こちらの作品を本屋や図書館で探してくるのもアリかなー?

 

それではー。