【民間警備会社の仕事から】 -2015年10月4日放送開始- 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ【宇宙での戦闘へ?】

-いのちの糧は、戦場にある。-

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MBS/TBSの日曜5時枠にて、

10月4日より放送開始の秋アニメ、

機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ。

 

 本作のキャッチコピーは『いのちの糧は、戦場にある。』

キャッチコピーからだと、

戦場を生活の場とした軍の兵士かな?。

主人公達メインキャラクターは民間警備会社に所属する兵士達

 

製作はMBSとサンライズ。

監督は長井龍雪、シリーズ構成は岡田麿里

アニメ『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

などのメインスタッフであった2名が務める。

あの花製作のメインスタッフが務めるとなると、

個人的には感動作品になる?と思ってしまいます。)

 

同じロボットアニメ作品ですと、

長井龍雪さんは、

ガンダム00ガンダムAGEにも携わってますね。

岡田磨里さんはアクエリオンEVOLでもシリーズ構成務めてましたねー。

 

本作のあらすじは、

『P.D.(Post Disaster)323年。「厄祭戦」(やくさいせん)と呼ばれた大規模戦争の終結から約300年後、

地球の統治機構は大幅に激変したうえ、

火星圏でも一触即発の事態となっていた。

 

民間警備会社「クリュセ・ガード・セキュリティ」(略称:CGS)は、

火星都市「クリュセ」の独立運動から護衛の依頼を受けるが、

それを鎮圧せんとする武力組織「ギャラルホルン」の襲撃を受け、

少年少女たちを盾に逃亡を図ろうとする。

 

その卑劣な仕打ちに憤慨した主人公の三日月・オーガスオルガ・イツカら少年たち

「鉄華団」を結成、

大人たちに反旗を翻すことを決意し、

CGS基地の動力炉として安置・利用されていた厄祭戦時代のモビルスーツ(MS)

「ガンダム・バルバトス」を起動させる。』

 

主人公や『鉄華団』のキャラクター

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それぞれに様々な長所短所があり、

全員仲が良いという訳ではないので、

イザコザだったり、

補い合いも話になって行くんですね。

 

 

『ガンダム・バルバトス』

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厄災戦から300年以上経ち、

CGS基地の動力炉として安置&利用されていたので、

起動直後では外装などの各部が劣化や欠損している。

そのため本来の性能を発揮不可能な状態となっているが、

倒した敵MSなどから得たパーツや武装を追加・換装していくことで

戦闘力を高めていく。

 

正規の軍では無い事や、

パーツや武装を戦場で確保していくとなると、

ゲリラ戦がメインとなってくるのかな?

 

主人公達の所属するCGSには、

バルバトス以外にモビルスーツは無いので、

敵軍モビルスーツとの戦闘では知略戦になるのかな?

 

日5枠でガンダムがやるのは、

作品的には

『ビルドファイターズ』『Gのレコンギスタ』『ビルドファイターズ トライ』

を挟んだ3作品振りかな?

 

監督とシリーズ構成を務める2人から、

どんな作品になるか楽しみです。

それではー。

 

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