泣けて笑えて和めて、青春を謳歌する物語

心が叫びたがってるんだ。

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コンニチハ。

 

映画『心が叫びたがってるんだ。』(略称:ここさけ)を

観てきました。

(昨日は記事にする時間無かったので、実際は一昨日ですが)

『あの花』メインスタッフ再集結での作品なので、

それだけで期待いっぱいで観に行ってきました。

 

 

『あの花』が1人の少女と、

その"少女の願い"を巡る5人の少年少女の物語。

 

『ここさけ』はそれぞれが"ココロの傷"を持った、

4人の少年少女の交流を描いた物語。

 

イメージは、

こんな感じなのかな?

 

 

『あの花』は、

1人の少女の死から始まった、

思いの違いを互いに知り、

不意に現れた少女の願いを叶えるというような流れ。

少女の死が最初にくるので、

よくよく考えると大分重めな物語だったんですよね。

 

『ここさけ』は、

子供のころに発した言葉のせいで

喋ることができなくなった少女と、

同じ様に"ココロの傷"を持った3人の級友が

「地域ふれあい交流会(略して「ふれ交」)」の実行委員となることで、

自身や互いの"ココロの傷"を知り、

「ふれ交」成功のために奮闘するといった流れ。

(この辺りはあらすじ通り?)

こちらは凄く青春を中心とした物語。

 

 

見てきた感想としましては、

凄く青春を謳歌している物語だなーというのが第一の感想です。

泣いて笑って和めて...

いろいろな感想がありました。

 

喋る事が出来ない少女がメインとなるので、

実際に思っていても話せない、伝えられない事が多くあるので、

そこに凄くヤキモキしたり

それぞれの"ココロの傷"についての話で、

凄く複雑な思いになったり。

 

色々書こうとするとネタバレしそうなのでこの辺りで。

 

 

"泣き"という意味では、

『あの花』の方が強かったかもしれないけれど。

『ここさけ』は、

実際にありえる内容がメインとなってくるので、

より親身に自分の事も考えることも多いかな。

言う事と言わない事で変化する、

言葉の大切さを痛感する内容でした。

 

それではー。

 

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