【お題スロット】良い海苔 良い味 何はなくとも江戸むらさき【ごはんのおとも】

お題「ごはんのおとも」

f:id:sikaoto:20151129161941j:plain

コンニチハ。

"ごはんのおとも"と言えば"ごはんですよ!"

(すぐ思いつく物ですし...)

 

いわゆる海苔の佃煮。

とは言っても最近では梅味だったり、

 昔は明太子味なんかもあったみたいです。

(梅味個人的に好きです。)

 

正式名称"江戸川むらさき"

CMでも"ごはんですよ!"と言われているごはんですよ!。

でも実は正式名称?というのは違うらしく、

正式名称は"江戸川むらさき ごはんですよ!"とのこと。

(公式サイト準拠。あ、商品にも書いてある。)

江戸川むらさきという商品のシリーズの一つということ。

 

"江戸川むらさき"とは

 1950年に第1号商品「グリーンラベル」を発売開始。1920年に創業した桃屋にとっては初の大ヒット商品となった。
 本来「江戸紫」とは、古来の染物の色名であるが、佃煮に使用される醤油の別名「ムラサキ」に掛けた名称である。
 原材料となる海苔は、三重県・伊勢湾で採れた青海苔を発売当初から使用し、醤油・砂糖・水飴で味を調えて釜で炊き上げて作る製法・味付けは現在まで変わっていない。発売当初は職人の手で行われていたが、現在はすべて機械化されている。こうしたことから発売当時、戦後の食糧難でサッカリンやズルチンなどの人工甘味料を使った佃煮が出回っていたこともあり、「良い海苔 良い味 何はなくとも江戸むらさき」をキャッチコピーに掲げ、本物志向である海苔であることをアピールした。
 海苔の佃煮の代名詞といえる商品で、他にも「ごはんですよ!」シリーズ、「あまいですよ!」、「江戸むらさき特級」など豊富なラインナップが揃っており、椎茸や明太子、紫蘇などが混ぜられた商品もある。 

 

by wikipedia

 

"グリーンラベル"という名前で海苔の佃煮を発売し、

キャッチコピーを期に"江戸川むらさき"という名前になり、

シリーズの一つとして発売した"ごはんですよ!"

ヒットしてその名で呼ばれるようになった。

というような流れ。

 

CMのあのキャラは実在した

f:id:sikaoto:20151129164117j:plain

ごはんですよ!のCMの↑のキャラクター。

実は実在した人物の似顔絵を基にしたキャラクターだったみたいです。

 

 戦後の喜劇俳優三木のり平自筆の似顔絵を使った新聞広告が話題となり、

1958年からその似顔絵をモチーフとしたキャラクターによる、アニメのテレビCMで知られる。

三木の没後はナレーターを長男の小林のり一が引き継いだ。

 また、TBSラジオ他で1968年から2013年まで放送された桃屋一社提供のラジオ番組『永六輔の誰かとどこかで』ではエンディングで桃屋の永六輔と遠藤泰子による桃屋のCMを流した後、

遠藤が「この番組は、何はなくとも江戸むらさき、花らっきょうでおなじみの桃屋がお送りいたしました。」のスポンサー読みで締める。

 

by wikipedia

 

 

 ナレーションもご本人が行っていたようです。

 

 

ラインナップ

梅味なども存在するごはんですよ!と言いますか江戸川むらさき。

販売中や過去の販売を含めると多数の種類の物が発売されていました。

 

現在発売中の製品

・江戸むらさき(グリーンラベル) - 1950年発売。

・江戸むらさき 特級 - 1963年発売。

・ごはんですよ! - シリーズの基幹商品。

・ごはんですよ! しいたけのり

・あまいですよ!

・梅ぼしのり - 1988年発売。

・唐がらしのり - 1998年発売。

・青じそのり - 2004年発売。

・角切りのり(ごまラー油味)

・角切りのり(甘辛かつお醤油味)

・江戸むらさき 生のり

 

過去に発売されていた製品

・幼なじみ - 1969年発売。子供向けに甘めになっていた。

・石狩 - 熊に扮したのり平がラベルに描かれていた。

・お父さんがんばって! - 減塩減糖。

・オ!イCです(おいしいです)

・いただきます!

・ハ長調

・辛子明太子のり

・元気っ子 

・その他多数

 

明太子味があったり、

音楽で使いそうな名前の商品であったり、

様々な物がありますね。

明太子味...どんな味なのかな?

 

と、

そんなこんなで"ごはんのおとも"についてでした。

広告を非表示にする